投げ釣り

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投げ釣りとは、広く解釈すれば仕掛けを遠くに投げて釣るスタイルの釣りです。

遠くに投げれば釣れるという訳でもありませんが、遠くになげれれば広い範囲を探れるということになります。

その為に、重要なのが、竿、リールなどのタックルになります。

いくら投げ方などを練習しても、タックルが悪いと限界があります。

まずは、安くても投げ専用のタックルを揃えて練習することをおすすめします。

投げ釣りで使用する竿は?

ダイワ(Daiwa) プライムサーフ T25-405

まず1本選ぶなら、4,2m前後の振り出しロッドをおすすめします。

一般的に投げ竿の特性は、竿の全長とオモリ負荷によって表示されています。

長さが420cm、オモリ負荷が25とすると420-25と書かれています。(SHIMANOは表記の仕方が違うようです)

420-25の竿が一番オールマイティーに使えると思います。

キャスティングの練習をすれば100m位は投げれるようになります。

あとはガイドロックが付いた竿をお選びください。

ガイドロックが付いていないと、ガイドがクルクル回ったり、下がってきたりします。

そうすると、ラインが傷ついたり、ラインが切れたりトラブルの原因になるのでご注意ください。

投げ専用リール

シマノ(SHIMANO) スーパーエアロ サーフリーダーCI4+35 細糸

今はPEラインが主流の為、細糸用のエッジが浅いスループが付いた投げ専用のリールを選びましょう。

だいたいPE1号ラインが200mほど巻ければいいかと思います。

また、ドラグ付と付いていない物がありますが、キス釣りの場合はドラグが無いほうが扱いやすいと思います。

PEライン

投げ釣り用のラインの素材は、ナイロン、PE、フロロカーボンとありますが、安価なものはナイロンになります。

しかし、最近の投げ釣り(キス釣り)ではちょっと高価ですがPEラインが主流となってきています。

PEラインは伸びがほとんどない為、当りがわかりやすくダイレクトに伝わってきます。

その為、どの辺りで当たったのかわかりやすく、追い食いを狙ったり、次の投げるポイントが決めやすいからです。

投げ専用の力糸が合わさったPEラインもあります。

天秤仕掛け

天秤にもいろいろな種類があります。

藻が多いところなどは、天秤が藻に引っかからないようにジェット天秤がいいでしょう。

また、ポイントが遠い場合は、L型天秤の方が飛距離が出るようです。

市販の仕掛けもいろいろあり、夏ですとキスのサイズが小さいので小さめの針を選びましょう。

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