キャスティング基本講座

悪い投げ方
キス釣り 

  1. 竿尻を握っていない。
  2. 前方を見ていない。
  3. リールの脚を持っていない。
  4. 力糸を人差し指に掛けていない。
  5. リールが下向き。
  6. タラシが短すぎる。
  7. 助走して投げている。

正しいリールの持ち方

正しいリールの持ち方

リールの脚は中指と薬指の間か、薬指と小指の間に挟んで握るようにしましょう。

オモリを置く位置の違い

オモリを置く位置の違い

図を見てわかるようにオモリを吊り下げているのと、地面に置いているのでは竿の振り幅が大きく変わってきます。

振り幅が大きい方が、より遠くに飛ばすことができます。

オモリを吊り下げている方は、距離は出ませんがコントロールが付けやすいです。

初心者または、ポイントが近い場合は吊り下げの方が狙いやすいかもしれません。

キャスティングの危険ゾーン

特に初心者の方に、是非とも覚えておいてほしいのが、キャスティングする際に危険なゾーンに人がいないか確認することです。

右利きの人の場合、基本的に投げる方向に対して右側は危険ゾーンになります。

九州キス釣り 投げ釣り

万が一投げる時に、糸が切れてオモリが飛んでいった場合、タイミングによっては投げる人の右側にオモリが飛んでいく可能性が高いからです。

また、初心者の人にありがちなベールの倒し忘れたり、道糸を放すタイミングが遅れてしまって、オモリを地面に叩きつけることも考えられます。

周囲の人に、気をつけてキャスティングするようにクセをつけましょう。

真っ直ぐ飛ばない理由

何回投げても真っ直ぐ飛ばない人には、それなりに理由があります。

確かに最初のうちは、真っ直ぐ飛ばすのは難しいですが、真っ直ぐ飛ばない理由として、

九州キス釣り 投げ釣り 

右利きの人が左に飛んでいく理由

  1. 糸を放すタイミングが遅い。
  2. 竿先からオモリまでの長さ(タラシ)が短すぎる。
  3. 最初から体が左を向いている。
  4. 投げる直前に竿先が右側を向いている。

右利きの人が右に飛んでいく理由

  1. 糸を放すタイミングが早い。
  2. 竿先からオモリまでの長さ(タラシ)が長すぎる。
  3. 最初から体が右を向いている。
  4. 投げる直前に竿先が左側を向いている。
長い仕掛けでも一直線に置いて投げれば絡みにくい

九州キス釣り 投げ釣り

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